このサイトでも花粉症の構造や何故なってしまうのかを色々なところで説明していますが、基本的にアレルギに―は、通年性アレルギー性鼻炎と、季節性アレルギー鼻炎があり、粘膜に炎症がある状態が鼻炎で、後者がいわゆる花粉症です。

現実的には、その場を抑える役割を果たす薬でなんとか処置していくのが一般的ではありますが、出来る限りそれでも抑えたいという方は、対策を取ることでかなり抑えることが出来るというのも事実です。

人間の体は、とても敏感で体質改善させるには、アレルギー用に対策出来るものを片っ端から試していくしかないわけですが、
お茶を飲むことで改善されているというケースがとても多く、今回は花粉症対策用のお茶についてまとめていきます。

a

これテレビでやってたわ!


あ

家で温かいお茶を毎日飲んでいる僕としては興味深いね。

他のお茶と何が違うの?

大きな違いというのは、飲んですぐに実感できるほどの味の違いにあります。その味の違いを支えるのが、茶葉です。

あなたは京都の宇治抹茶を飲んだことがありますか?味はかなり濃く、それでいて苦みを程よく感じるので、少々の甘味のある京菓子が合うわけなのですが、ここまで一般的に普及されているお茶と品格が違うのは、厳選した茶葉の違いと捉えて良いです。

どうしたら厳選した茶葉が手に入るのか、、

それは「土壌」です。お茶に合う土壌というのは、それほど多いわけではありません。また中々都心部ではそうした土壌のスペースも確保することは難しく、人里から離れている場所にその土壌があることが多いのです。

そうした茶葉に最適な場所というのは、皆さんも知っているでしょう。静岡県にあります。静岡県は、健康寿命では女性が一位、男性二位の県なんです。ご存知でしたか?なぜ健康寿命でここまでの成績が出せているかというと、お茶に合う土壌、水など色々な条件がそろっているからなのですね。(ワサビなんかも静岡が有名ですね。)

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ワサビは確か水がキレイじゃないと育たないんじゃなかった?


あ

大学の頃の友人に静岡のお茶をお土産で貰ったけどあれは美味しかったなぁ

茶葉に含まれる成分とそれが体に及ぼす影響

お茶の成分には皆さんの良く知る「カテキン」。お茶を渋くさせる成分ですね!このカテキンとは、健康を維持するポリフェノールが他とでは比べものにならないくらいの量が含まれています。他にも、サポニンやテアニンなども含まれています。高濃度の茶カテキンは、健康において、消費者庁も最重要視しており、特定保健用食品(トクホ)として後押ししています。

こちらは良くコンビニなどで見るマークですよね。

こうしたあと押しもあってか、最近コンビニなどで売られているトクホ飲料は、他の飲料よりも一段階売れているようです。ですが、コンビニにあるトクホ飲料というのは、大量生産された既製品でもあります。そこで、この茶カテキンがコンビニで売られているものより、数倍含まれているお茶が売られていると言ったら、ちょっと飲んでみたくないですか?

コンビニを遥かに上回る茶カテキンが含まれるお茶



「白井田七。茶」は、「しらいでんしち」と読みます。

白井田七。の茶葉は上記の量が、更に質良くとれています。それは、採取する工程も何もかもが独自製法です。

しかも、化学肥料を一切使わず、一枝にまで気を使って、苗を植えています(無農薬・無化学肥料)。一切の農薬を使わずに自然の力のみで茶葉を育て上げるのは至難の業といっても良いです。こちらの農園は、政府での農林水産省が認める有機JAS認定農園での認定も受けており、これに合格しています。

そして、あのかの有名な料理漫画「美味しんぼ」101巻(心を壊す!考えよう食の安全編)に掲載されているのです。

美味しんぼは、食をテーマにした一番有名な漫画と言っても、過言ではない漫画です。アニメ化もされていますし、まず知らない人は
いないと思います。そして、驚きなのが、この茶葉はなんと、これだけの手間暇をかけて50gに一杯しか出来ないんです。まさに生きた茶葉だけを厳選して生産しているわけですね。

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漫画があまり読まないけど、美味しんぼなら知っているわ!お料理の手本にしたことあるわ


あ

めちゃくちゃ有名な漫画だよ!これに掲載されるって凄いことだよ!

白井田七。茶の決め手は○○にあった

ところで、この商品の名前ってちょっと不思議だなと思いませんでした?

皆さんは、田七人参というのはご存知でしょうか?ちなみに高麗人参というのもありますが、これは別物です。

漢方の宝庫である、中国雲南省はあのウーロン茶の発祥の地としても有名ですが、ここの漢方にも使われる田七人参はどうやら凄いらしい…と。田七人参は、別名「金不換」と呼ばれ、その名のごとく金に換えることが出来ないぐらい貴重なものとしています。

その理由は、田七人参は一回収穫してしまうと、その後土地が何年かは、やせ細ってしまい、ダメになってしまうというものです。
(田七人参が栄養分を物凄く吸い取るため)

(上記画像:田七人参)

元々は生薬として使われていた田七人参ですが、日本に帰って、白井田茶の生産者である、白井さんが自分で田畑を開墾して、この田七人参の栽培に成功し、そして土地がやせ細らないように努力をし、ついに、この田七人参配合の「白井田七。」茶が出来上がったというわけです。気が遠くなるような時間をかけて作り上げたということが分かりますよね。

a

凄く大変な作業を乗り越えて作り上げたお茶なのね


あ

命かけてるよね

これが売られてから知る人ぞ知る商品となり、この商品を売り出した健康食品・スキンケア通販サイトの「さくらの森」も一気に有名になったのです。

白井田七。のお値段は?

実際の価格ですが、さぞや高いのでは?と気になりますよね。

ちなみに玉露だと2gで30袋だとすると、7,000~8,000円って普通の値段なんです。
京都に行ってみれば分かります。もっと高いものもゴロゴロあります。(万単位)

また京都には茶師がいて、こちらの方に淹れてもらうととっても美味しいのですが、一杯1000円近くします。

白井さんは、出来る限りのコストを抑えて、家で自分で淹れて飲んでほしいという想いから、この手間暇の有機栽培に乗り出し、驚きの価格で提供することが出来たのです。さてこの白井田七。茶のお値段どのくらいだと思いますか?

ズバリ30袋入りで3,728円だそうです。

ですがなんと初回限定で1,980円だそうです。こちらは30袋入っているので、一か月持ちます。

毎月コースにしていた方が安くなるので、初回が終わったら毎月コースの方が良いですね。



100%オーガニック茶「白井田七。茶」

まとめ

健康茶といえば、ルイボスティーやどくだみ茶など、有名どころがありますが、無農薬・有機栽培でここまで仕上げてきた茶葉の売り出しというのは、とても珍しいです。しかも緑茶における、カテキン、サポニン、ビタミン、テアニンも多く含まれ、まさに本物のお茶が完成したと言っても良いぐらいの出来です。一日一杯からでも辛い花粉症の季節に入る前に対策をしておきたいものですね。

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