皆さんはシジュウムという植物を知っていますか?(上記画像)

シジュウムとはペルーやブラジルなどの熱帯地方に分布する植物です。このシジュウムの葉は古来地元民には、切り傷や皮膚病などに効果があるとされました。しかし、その後次の項目に述べますが、あるふとしたから、シジュウムの持つ力が理解され、現在では研究対象として重要な植物となっており、平成9年より研究課題「アレルギー疾患を抑制する天然植物シジュウムの研究」として予算が組まれることになりました。

厚生労働省が発表したデータによると、花粉症に対する民間療法の調査結果、シジュウム茶で40%の患者に効果ありとされています。

具体的な厚生労働省のデータを見てみよう

参考URL:厚生労働省 花粉症の民間療法について

目にいってしまうのが、甜茶(てんちゃ)ですが民間療法であるため、数字が圧倒的でも効果としての判断は強い弱いではありません。問題なのは実際に飲んでみてどうなのかというところが重要でしょう。ちなみにヨーグルトはこちらのサイトでもかなり紹介しているので、是非読んでみてください。こちらです。

同じく厚生労働省のデータになりますが、こちらは打って変わって甜茶よりも、効果ありと判断した患者さんの評価では全く異なるものです。漢方には若干劣るものの、鼻スチームなどの医療方法に次いで効果のあるものとしての位置づけです。これは凄いことですね。

a

シジュウムって初めて聞いたわ。えっ!?こんなに凄いものなの!!?


あ

これはびっくりだよね。何であまり知られていないんだろうね。

なんでシジュウムが良いとわかったの??

これは株式会社OS工業の前社長が南米に自身の糖尿病に効く植物を求めたことが発端のようです。

参考URL:シジュウムいきいき通信

シジュウムを煎じて飲むとやはり糖尿病には効果がないことが分かり、その葉っぱを無料で配った人の中にアトピーが治ったり、花粉症が改善されたということが口コミで広がり、それを研究対象として、日本大学の薬学部に持ち込んだんですね。それがあの有名な北中進さんです。

北中進教授は、自身でこのシジュウム茶を飲んでみて、効果が明らかにあるという実感から本格的に実験をするに至ります。それが認められ国からの補助金が出され、更に今シジュウムの強さを実証しようというわけです。つまりあまり知られてはいないが、本格的な「飲む治療薬」と考えて良いのではないかと思います。

a

凄いわね。こういう有名ではないのがまたいいわ


あ

凄い偶然で発見されたんだね

シジュウムの転用

シジュウムは、グァバと同じ系統で、グァバ茶とも呼ばれるそうです。ただ、このシジュウムの専門であり、シジュウム研究の重鎮ともよぶべき、北中進(きたなかすすむ)日本大学薬学部教授(下記画像)が、シジュウムとグァバは学術的には全く異なる植物であり、別物であるとの見解をしていますので、全く同一のものではないようです。

いずれにせよ、アレルギー学会でこのシジュウムの有効性が報告され、効果が期待できるとのことから、厚生労働省からの研究補助金が拠出されていることで、大注目なわけですね。副作用に関してですが、現在のところ、事例はないようです。

またこのシジュウムは、現在では、ローションやクリームにも転用され、幅広く支持を受けている貴重な植物ですが、そもそもなぜシジュウムが花粉症やらアレルギーにこれほどまでに力を発揮するのはなぜなのかということです。

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シジュウムが花粉症に効くワケ

これはシジュウムが、IgE抗体を弱める力を持つからなんですね。IgE抗体というのは、本来花粉が来た時に体内が戦う抗体ですが、これが過敏に反応してしまうと、アレルギーとして作動してしまうわけなんです。つまり守ろうとしたが、体にとっては余計な事を結果的にはしてしまうという抗体なわけなんですね。こちつの活動を止める働きを持ちます。

このアレルギーについて、シジュウムはUSA、EUにて「アレルギー疾患緩和剤」として国際特許取得を取得しており、既に効果が実証されています。凄いですね!シジュウムに含まれるタンニン類が、くしゃみや目のかゆみなどの症状を引き起こす炎症物質の放出を最高で約97%も防ぐこともマウス実験で確認したという事例もあることから、非常に効果が期待されると断言しても良さそうです。

ちなみに花粉症とアトピーを一緒に説明してしまいましたけど、この二つは密接な関係性があります。

どちらもアレルギーから来る炎症の結果として現れるものですからね。外部の炎症として出てしまうのが、アトピーです。その時に痒みを引き起こす原因物質と快楽物質を同時に出してしまうことにより、スクラッチサイクル(痒みの連鎖)が発動してしまい、アトピーというのは一度発動してしまうと、花粉症と同じく対策をしないと元には戻りません。

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