ルイボスってのは、南アフリカ共和国に自生する花です。その葉っぱを乾燥させて飲むわけなんですが、実際のアフリカではティーの代用品として飲むそうです。ミルクティーみたいな感じで。私は健康茶として直に飲む事が多いですね。

このルイボスは栽培が中々にして難しく、ようやく日本新薬が栽培に成功させたもので、日本ではある程度認知度が高いお茶として知られています。一時期、テレビで凄い取り上げ方で、当時私はアトピーがかなりひどく母にルイボスティーを毎日飲まされ続けました。あの当時は、あんまりルイボスティーの処方の仕方が浸透していなかったので、まずかった記憶しかありません。(当時はどくだみと比べてどっちがまずいか真剣に考えたことあり)

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サイト管理人は、小学生の頃がアトピーが一番ひどかったらしいわね


あ

だから花粉症だけじゃなく、アトピーなどにも詳しいんだね

ルイボスの生息範囲は非常に狭い!

ちなみに、ルイボスとは植物の名前で、こんなやつです。このルイボスは実はとても貴重で、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈でしか摂れないんです。カフェインを含まず、子供にも飲みやすくなっています。今は。

そして一般ルイボスと最高級ルイボスがあり、一般ルイボスだと渋みが強く私が飲んだのはきっとこれなんだなぁと感じます。詳細はあとで説明します。

ルイボスの種は、とても小さいもので、収穫するのも大変です。ルイボスは殆どの雨の降らない気候帯の中で必死に土の中から栄養を摂ろうとしています。ですから土の中のミネラルの濃さが植物に影響を与えます。この植物の葉っぱと茎の部分を使います。

木の葉っぱは収穫後、すぐに出荷というわけではないんですね。発酵させるために一度天日干しをします。そのあと等級別に検品という流れなんですね。

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物凄い限定的な地域でしか摂れないのね


あ

南アフリカのみ!?すごいね

ルイボスティー実際のお味は??効果と効能/便秘

等級が高ければ高いほど、ルイボスの茶葉が細かくなっていきます。細くて整っている茶葉はいい茶葉であるというわけです。オーガニック茶葉ですし、タンニンもとても少ないので、子供でも飲めるとても優秀なお茶です。

それにしても思い出すのは、当時のルイボスの味。アトピーに効くんだーと思い込んで、飲んでましたからね。医薬茶として活用していたわけですよ。確かに赤みが引くからね。(効く人には効きます)

その後、成人してから飲んだけど。普通に美味しいです!最近の茶葉は凄いんだなぁと感じますね。ただ大人になってある程度のくせや苦みがある方が旨く感じるってのもありますが。ちなみに普通に飲むんだったら、エルバランシアがいいよ。これ茶葉の質が高いので。

高品質のルイボスティーはエルバランシア

おススメの飲みかたは、ミルクティー。ですが、煮出しを失敗してしまうと、全く違う味になってしまいますので注意が必要。これ私一度失敗して面白いことになりました。その時、ふつふつと昔の思い出がよみがえりました。笑

LBALANCIAのルイボスは、スーパーグレードを使用しています。スーパーグレードとは、上位1%の上質茶のことを指します。更に、LBALANCIAのルイボスは、ECOCERT認証を受けているので、安心です。ちなみにECOCERT認証というのは、フランスの有機栽培で、オーガニックの有機栽培として基準を満たしているかという組織が与える称号なのですが見事にそれをパスしています。

アンチエイジング・美容効果も高いお茶

このようにルイボスといったら、健康茶というイメージがあるのですが、妊娠力が上がるとされています。まぁ正直私は男性なので、妊娠力が上がっても仕方がないんですけども。妊娠力って初めて聞いたね笑

ルイボスには、ポリフェノールが極めて濃く入っているので、卵子の老化を防ぐ役割を持っています。また夏バテや安眠効果もあるので、かなり仕事の出来るお茶なんです。だから皆飲んでいるわけだけれど。またルイボスには、活性酵素を除去する力があり、これは何を意味するのかというと、顔の皮膚やシミ・そばかすを根本から守る役目を担います。肌に対しても大活躍する成分が多分に含まれています。

赤ちゃんにも飲ませることが出来て、医療効果の高いお茶なので、かなりのコスパの高いお茶です。おすすめなので試してみたらよいと思います。

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