食物アレルギー。それは、果物や生野菜を食べた時に起きる口の中の違和感や喉のかゆみ、顔面の腫れなどを引き起こすアレルギーです。このサイトを運営している管理者は、甲殻類アレルギーで強烈な喉のかゆみで、子供の時はこの症状の原因が分からず、苦しんだ時期がありました。

そういった食物アレルギーを、口腔アレルギー症候群と言います。口腔アレルギー症候群は、ひどくなるとアナフィラキシーショックを引き起こし、死に至るケースもあるので、決して侮ってはいけない症状です。さて、こうしたアレルギーというものは予め自分がどの食べ物に弱いなどは分かるのでしょうか。そうしたアレルギーをチェックするやり方について今回は伝えていきます。

また血液検査についての記事でアレルギーをチェックする記事を上げていますので、

【驚愕】血液検査IgEを受けることによって、自分にほぼ全てのアレルギー原因を突き止めることが可能!の記事も併せてご覧ください。

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パッチテストというのは聞いたことがあるわ。


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アレルギーのパッチテストは有名だよね

アレルギーテスト方式は3つある。

アレルギーをチェックする方法は、3つあります。それは、①スクラッチテスト、②パッチテスト、③プリックテストです。

①は、現在では殆ど実施されないチェック方式で、皮膚に針で小さな傷をつけ抗原液を垂らし、その反応の強さを見て、抗原に反応するIgE抗体の有無や反応性をみる検査です。参考URLはこちら

lgE抗体については、先ほどの記事をご覧ください。

②は、検査専用の試薬を使って、直接皮膚に貼り、1,2日程度で様子を見ながらチェックする方式です。

③のプリックとは「刺す」という意味です。つまり刺す検査なわけですね。皮膚に出血しない程度に微小な傷を付けてその上に原液の濃度の薬液を置いて浸透させて反応をみるわけです。参考URLはこちら

(画像参考元:むさしのアレルギー呼吸器クリニック

しかし、アレルゲン(アレルギーの元となるもの)が何かを特定するのが難しいので、as is(そのまま)原因のものに注射でプリックしたエキスを注射でチョンチョンと数種類を皮膚に試していくわけですね。as is(アズイズ)やっていくわけなので、非常に効率良く陽性反応が出ればほぼ確定に近い段階まで出すことが出来ます。

アズイズプリックテストが有用であることをドクターサロンで話す

2017年4月にドクターサロン61巻5月号に、あい皮膚科アレルギー科院長の池澤氏と順天堂医院の池田 志斈氏の語りがPDF残されていています。

そのPDFはこちら。

プリックテストは専用の注射針を使い、奥まで入らないように調節されているらしいです。スクラッチテストよりも圧倒的に安全な方法でやることが出来るために、非常に重宝するようです。最近の話であり、お二人ともアレルギーの専門家であるわけなので、話の信用性は非常に高いと言えるでしょう。

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